ウェザーライト/Weatherlightのアーティファクト(レア)

さて、今回も旧枠カード紹介行ってみよう。

現在大人気のエキスパンションの「ドミナリア」が舞台の小型エキスパンションです!

ウェザーライト/Weatherlightのレアアーティファクト

Screenshot of mtg-jp.com

エキスパンション名はご存じウェザーライト、こちらは墜落前のオリジナルバージョンです。
こいつが後の世でジョイラに海の底から引き上げられて、再び世界を救うために飛び交っていると言う熱い設定です。

このエキスパンションで登場したオリジナルバージョンのウェザーライト号は、なんと単独で次元渡り(※今で言うプレインズウォーク)が出来ました。
流石はウルザが設計・開発を手掛けた事だけはありますね。

ちなみに現艦長のジョイラは初代艦長でもあります。

プレインズウォーカーでも無いのに変な水を飲んだだけで「何百年経ってもお美しい」ジョイラは流石ですね。
計算してみた所、みんな大好きドミナリア(※エキスパンション)時点で1,274歳でしたうわなにをするやm

 


カードリスト(6/7)

小計:6,489円
ここまでの合計:42,238円
※金額は2018/07/14時点の物です。

 

この辺りからカードの紛失が始まっていました、

こんな感じでカードポケットからスポっと抜けちゃってて…。
つまり裏側のカードも同時に無くなるので、レア・アンコモン共にコンプ状態からそれぞれ1枚ずつ欠損と言う形になってます。

 

ちょろっと紹介

泡のマトリックス/Bubble Matrix

これ凄い使ってましたね、飛行機械と円月刀だけでほぼ全てのクリーチャーを止めれたので超強かったです。(※当時はトランプルも無効化出来た。)

そしてどうにかこうにかウルザランドを揃えて《アラジンの指輪/Aladdin’s Ring》で4点クロックを刻んで倒す茶単を組んでいたのですが、白ウイニーは容易にこちらのクリーチャー数を上回ってきて結局殴り殺されるって言うね。

起死回生のディスクも寝てる間にディスエンチャで割られて「MTGツムツム」してましたよ!

 

無のロッド/Null Rod

これは「使ってた」では無く「使われてた」側です、

私は被害者です。

これさ、マナ能力すら起動出来ないからホントにただの置物になるんだよね。

時は流れ、イニストラードで色を変えて復活したのが《石のような静寂/Stony Silence》で、点数で見たマナコストもオラクルも全く同じですね。

嫌いです。

何やら高額カードだなって思ったけど、石のような静寂が色を選ばずに使えるって考えたらヤバすぎるカードですね。

モダンで使えなくて良かった…。

 


あとがき

なお、このウェザーライト号こそが「レガシー計画の中核をなす兵器」であり、私の通り名の元ネタです。
黒いな、黒い歴史の匂いがする。

ウェザーライト/Weatherlightのアーティファクト(アンコモン)

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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