デッキエディタ開発記録 vol.18 – 占術/諜報を実装

皆さんこんばんは、Twitterでやんわりと告知しておりました「占術アップデート」の実装が完了しました!

やはり「引いたカードを覚えておいてライブラリに戻してください!」は無理があったらしくて、そこそこツッコミ貰っておりまして(そりゃそうだ)

 

ただ、どう言う操作が一番良いのか、工数的に低コストで実装出来るのかと3種類ほど試してまして…ちょっと時間かかっちゃいまいしが、こんな感じになりました。

まず、占術と諜報はライブラリ専用メニューです。

ライブラリを左フリックすると「カードを見る」と言うメニューが追加されていますので、そいつをタップします。

すると新しいUIが表示されますので、中段(ライブラリ)の右上の「+ボタン」を占術や諜報したい枚数分タップしてください。

例えば諜報2なら2回タップすれば写真のような状態になります。

次にめくれたカードを吟味して、操作したいカードをタッチして「選択状態」にします、カードが少し拡大します。

この状態でトップや墓地などの行き先に対応する「↓ボタン」をタップすれば、その領域にカードがダイレクトに移動します。

この操作を繰り返して、全て終了したら右下の「完了ボタン」をタップすればOK。

カードが残っていると完了出来ないようになっていますので、必ず全て操作してから完了してくださいね!

では圧倒的輝きをライブラリトップへ、神聖な訪問は墓地に捨てて完了してみます。

ライブラリのトップをめくってみるとちゃんと置かれている事が確認出来ますね。

勿論墓地には訪問が落ちています。

 

なお、このアップデートにより従来の「カードを探す」の機能も改良されました。

諸事情により制限していたオートシャッフル機能をくっつけて、サーチの後にマニュアルでシャッフルする手間が無くなりました!

こんな感じで呪いや土地のサーチをして、例えば手札に加えると…

ライブラリのトップをめくって確認、ちゃんとシャッフルされていますね!

 

以上今回のアップデートのリリースノートでした!

さぁ、一人回しの時間です。

 


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theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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