デッキエディタ開発記録 vol.19 – 現時点でのまとめ

モダンホライゾンのフルスポ出ましたね!

https://magic.wizards.com/ja/products/modernhorizons/cards

使いたいカード沢山あるので、一刻も早くエディタに実装して購入カードを厳選しなきゃなりません。

何故なら、スタンでの再録は有り得なかったメカニズムの再録や新カードが沢山来たせいで、クソデッキアイデアが止まらなくなってしまっている訳です(大好き)

今日から画像データをちまちまと作成し始めるとして、皆様にお届け出来るのはいつも通り「公式APIにデータが解放され次第」になるからプレリリースが開始してからになるかなと。

 

プレビュー期間中はレビュー記事を書こうと下書きを何個か作っていたのですが、その前にデッキエディタの不足している所を埋めておきたいなと思い立ち、使える時間は殆どこちらの開発に回しました!

取りあえずひと段落したので、現状をまとめてみようと思います。

 


エディタ&シミュレータの利用状況

おかげさまでこの記事を書いている段階では、登録者数が272名様、登録デッキリスト数は839個となっております。

おぉ…結構な数になって来ていますね、皆さんありがとうございます。

より良いコンテンツにして行きますので、引き続きご愛顧くださいまし。

 

改めてデータベース上で、デッキリストの簡易一覧をざっと見した所、デッキリストの作成だけしてカードが登録されていないケースをチラホラと見かけました。

これはチラホラとメッセージ頂いてました「マニュアルページ無いの?」ってご意見と因果関係があると睨んでいます(※それ以外ないだろ!)

と言う事でマニュアルページを作成しました。

マニュアル – デッキエディタ

マニュアル – 一人回しシミュレータ

これで「何らかの操作が分からずに投げる」って状況が減れば良いのですが。

 


登録カードの状況

上記マニュアルの作成を始めた所、秒で飽きたので未実装のエディションを追加したりしました。

統率者2018とバトルボンドを実装した所で確認したら、

  • スターター(1999)
  • スターター2000

の2つ以外は全て実装が完了したっぽい事が分かりました。

と言うかこのスターターとやらは基本的に再版セットとなっており、そもそも公式ページにギャラリーが無いんですよ!

もしや無かった事にされてるんですかね?w

実はこのスターターには2枚だけ固有カードが含まれていて、どちらもプレイアブルな上に高額カードって言う。

《Goblin Settler》はMO限定セットのVintage Mastersとやらで再録されたみたいだけど、紙の方では《Grim Tutor》と共にスターターにしか存在しないカードとなっているようです。

うーん、この2枚だけ実装する?

なんか気持ち悪いし、判断が難しい。

 

構築済みデッキに関しては、公式APIでカードリストを取得すると元になっているエキスパンションにそのカードが含まれているため「実装する意味が無い」と思われるので全部スキップしようと思います。

 

こんな感じの実装状況です。

 


今後の予定とかやりたい事とか

直近では前述の通り「モダンホライゾン」の実装、そのすぐ後には「統率者2019」「基本セット2020」が来るから結構忙しそうですねw

 

やってみたい事としては、デッキリストの公開ページでログイン無しに閲覧中のデッキの一人回しシミュレータが起動出来る「ゲストモード」とか実装出来たら、第三者に評価を求める時に重宝するんじゃないかなーとか。

でもこれが仕様的に難しくて、セキュリティ周りに大穴をブチ空けないと行けない感じなのがヤダなって葛藤しています。

 

他は…UIを見直したり、デッキリスト別に戦績表とか付けれる機能とかどうかな(ネタ不足感)

折角物理エンジンの勉強もちょっとしたし、何かMTGに絡ませた面白いコンテンツ作れないかな。

 


あとがき

モダホラのエディションコードが発表された時に皆さんも気付いたかも知れませんが、

MH1

なんですよね。

これはつまり2以降が出る事が確定しているって事でして。

 

リアルタイムで見て無いから想像なんですけど、今までシリーズモノの第1弾は「好評なら次を出す」と言うスタンスだったと思うんですよ、

  • プレインチェイス:HOP ⇒ PC2
  • 統率者:CMD ⇒ C13…C18
  • コンスピラシー:CNS ⇒ CN2
  • モダンマスターズ:MMA ⇒ MM2…MM3

こんな感じで「最初は無印」から始まって、2からは「通し番号(※もしくは西暦)を付ける流れしか無かったと思われます。

しかしモダンホライゾンは「必ず2は出します」と言う意思表明してるなって。

 

いやまぁどう見ても出るのは分かってたけどさ!

収録内容のルール(※スタン経由せずにモダンリーガルになる。)もコードの命名も、とにかく初めてづくしの試みをしているなって思いました。

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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