デッキエディタ開発記録 vol.40 – 統率者戦フォーマット追加

久々にエディタのアップデート報告です。

モダンホライゾン2の発売で、モダン以下の環境が大きく動くと思われるため、このタイミングで兼ねてより要望をいただいておりました《統率者戦/Commander》フォーマットのサポートを開始します。

以下注意点をお読み頂き、内容を理解した上でご活用いただければと思います。

 


サポートはエディタのみ

ルールが特殊なため、一人回しシミュレータ側で再現するには大きな工数が必要になります。

よって今回はエディタ側のみサポートとしました。

  • 新規デッキの登録
  • デッキの絞り込み
  • デッキのフォーマット変更

に、それぞれ「統率者戦」が追加されています。

以前からカジュアルやヴィンテージなど、他のフォーマットで統率者戦デッキを管理していた方は、フォーマットの変更だけでリストを移行出来ますので、是非ご利用ください。

 


1枚制限や下限枚数はアナログ

統率者戦は《ハイランダー/Highlander》ルールに基づき、基本土地以外は1枚ずつしかデッキに入れられません。

これは通常ルールのフォーマットの方でも「4枚以上入れたらアラート出せますか?」と言う要望があったのですが、

  • 4枚以上入れられるカードが複数存在する。
  • 4枚以上入れなければ良い。

と言う結論に至り、実装を見送りました。

なので、今回のケースでも

  • 1枚以上入れられるカードが複数存在する。
  • 1枚以上入れなければ良い。

と言う理由で実装を見送りますので、予めご了承くださいまし。

 


禁止カードについて

これは他のフォーマットと同じく、最新版の禁止リストを指定しています。

そして今後の禁止改訂の度に更新して行きますので、デッキ構築の際に参考にしてもらえればと思います。

 

以上、アップデート内容の報告でした。

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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