デッキ公開ページ新機能実装

デッキ内のカード採用枚数の計算をしていたら、ちょっと不便だなーと思った所があったのでこちょこちょっとバージョンアップしました。

当サイトのドローシミュレータにリスト貼り付ける時に、デッキエディタで作成したデータぐらいはコピペ出来た方が良いじゃろと。

複数枚対応型ドローシミュレータ

 

例えばこのリスト

[Modern] WB小悪疫(ブログ用 Ver.1)

メインボードの下に追加した「ドローシミュレータ用」と書かれた部分のテキストエリアのテキストをすべて選択してからコピーします。

んで上にリンク貼ってる「複数枚数対応型ドローシミュレータ」へ移動して、テキストエリアにペーストしてからreadボタンを押す。

読み込まれたら引きたいカードの枚数を指定して、ドロー枚数と試行回数を設定してdoneボタンを押すだけ。

 

今回はオープニングハンドで小悪疫とトロウケアの敷石とアーボーグをそれぞれ1枚以上引く確率を求めてみます。

2ターン目に小悪疫を撃って敷石をサクると、アドがヤバイ事になるパターンのやつ。

試行回数の所は倍率を上げれば上げる程誤差が少なくなりますよって意味なので、デバイスが固まらないなら基本的にMAXの「×2,000」でやる方がより良い結果を得られます。

何が起こってるかと言うと

  1. 60枚のデッキがシャッフルされる。
  2. 7枚ドローする。
  3. 目的のカードの組み合わせ全てがその中に含まれていればカウント+1(※該当回数)、含まれていなければカウント無し。
  4. 設定した倍率の回数分それが繰り返される。
  5. カウント÷試行回数で確率を算出。

こんな感じの仕様なので、実行毎に結果が微妙に異なりますが、実際に発生した回数なので計算を超えたリアルさがあると信じています。

ホントは計算で出そうとして心が折れたんだけどw

 

12万回試行して、該当したのは3,089回、確率は約2.58%??

低っ!

こんな確率じゃあ話になりません。

ここでこの柔軟性が高いシミュレータの本領発揮です、ブン回りパターンの確率を調べる時は

  • どうでも良いカード
  • 代用カード

をまとめて表記する事で、簡単に確率を求める事が出来ます。

今回のケースでは2ターン目に黒のダブルが出せて、片方の土地が敷石、手札には小悪疫が必須。

アーボーグ(2枚入り)は悪臭の荒野(2枚入り)でも黒のダブルを捻出出来るので

4 小悪疫
4 敷石
4 黒ダブルに出来る土地
48 その他

これでOK、どうなるかな?

12万回の試行で5,721回の該当、約4.77%の確率と大分上がりましたね!

2ターン目までに揃えば良いので、実際には初手に無くても次のドローとかの確率を足していけばも少し確率は上がります。

 

うん…?

 

これリストのコピペ機能追加した意味無くね?

 

この記事を書きながらそう思った春の夕暮れ時でした。

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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