ハサミ・ストンピィvs8ロードマーフォーク

[2018/11/15訂正]

フォロワーさんのツッコミで勘違いが発覚しました、広がりゆく海で島になっても、アーティファクト土地は依然としてアーティファクトのタイプは失わないそうです。

サブタイプ(土地タイプ)のは与えるものの、特殊タイプやほかのカード・タイプには影響しない。

引用 – MTG Wiki 血染めの月のルールより

なんだ、やっぱりハサミ城塞は強いじゃないか。

ご指摘ありがとうございました!

 


同僚「先手貰います、セットランドたまくつ指定はマーフォーク、バイアル置いて終了です。」

うり「モダンのマーフォークか…ドローして城塞セットランド、オパモ、飛行機械置いて金属術達成、(1)(青)出して城塞にハサミ付けてエンドです。」(←一瞬や残響によるバウンスをケアして城塞にハサミ付けた)

同僚「ターン貰ってドロー、ふむ…ハサミ付けてる城塞に広がりゆく海をエンチャント。」

うり「………天才か。」

 


くろがねの城が攻略されました

今回のランチタイムバトルはモダン対決となりました。

クリーチャーバウンスによるハサミ除去をケアして土地にハサミ使った(※前回の反省を活かしたつもりだった!)のに、まさかの対処法で無力化(=実質除去)されましたw

うり「ハサミ、通る?おー、そかそか。(※ウェーイw万能バウンスも破壊除去も効かないぜーwwwハサミ戻しても次のターンまた付けるぜーwwww)

モダンのマーフォーク、8ロード型だから青単だし返すのほぼ無理でしょ!って思ってた所に

同僚「これで行けるんちゃう?解決してキャントリップ(ドヤ顔)」

うり「」

 

ホント盲点だったなぁ…《広がりゆく海/Spreading Seas》は土地を完全に島にしてしまうから「エンチャント(アーティファクト)」と書かれている《アーティファクトの魂込め/Ensoul Artifact》《テゼレットの手法/Tezzeret’s Touch》《状況起因処理/State-Based Action》不正なオブジェクトやプレイヤーについているオーラや、何にもつけられていないオーラは、オーナーの墓地に置かれる。が適応されて、ハサミが墓地に落ちちゃうんですね。

初手のたまくつ指定で自己紹介してくれたから、せいぜい《マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster》のバットリで破壊不能剥がしてくるぐらいでしょって思ってたので、これはかなり面喰ってしまいました。

まさかそんな回答があったなんて、モダンの奥深さは西洋一の神秘やで…。

 


ハンムラビ法典を適用される

今回の戦績は1ー2で負けた越した訳ですが、これにはちょいと言い訳がありまして(往生際)

前回私が突如モダンのデッキを使って騙し討ちしたので、今回の相手のデッキはメインボードに

が山盛り入った「アーティファクト使い絶対殺すマン」仕様になっておりましたw

まぁ仕方ないね、インガオホーってやつだね。

逆に滅茶苦茶アーティファクト対策されたデッキと戦う事が出来たから実質プラスまである。

勿論、これは累計100本以上対戦しているド身内相手の話です。

対戦経験が少ない友人は勿論、野良試合などでは絶対最初に「〇〇フォーマットなのですが対戦どうでしょうか?」と聞くようにしましょうね!

 

それにしても…ハーキルも残響も、両方とも「(1)(青)インスタントの全体除去」みたいな状態で絶望感凄かったw

カウンターがあと3~4枚無いと無理だねアレは。

サイドインした《橋上の戦い/Battle at the Bridge》が良く働いてくれて、ライフゲインしながらロードをピンポイントで除去って島渡りを封じれば何とかって感じ、辛うじて取れた1本でした。

 

モダン環境では親和対策のためアーティファクト対策は標準とか聞いた事が有るけど、これマジ?ってぐらいキツかったです。

コレってどうしたら良いんだろう、お祈りゲーするしか無いのかねw

 


あとがき

今回バウンス地獄を味わってきたのですが、ここでオーラ型のハサミの弱点が浮き彫りになりました。

かなり考察出来そうなネタなので、別の記事でアップしようと思います!

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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