パイオニア禁止改定その7 – 王冠泥棒オーコ、運命のきずな

今週もやってきました、週刊パイオニア禁止(※2019/12/17)のお時間です。

どうやら年内はコレが最後みたいです

Next Pioneer Banned Announcement: January 6, 2020

今回は2枚のカードが対象に取られ、禁止領域に追放されました。

ソースhttps://magic.wizards.com/en/articles/archive/news/december-16-2019-pioneer-banned-announcement?nn

その2枚が…

うむ、あえて言おう。

 

3マナの方は知ってた

やっぱりね、2ターン目にマナクリ経由で出て来て+2されたらホントにクリーチャーじゃ処理出来ないの。

先行だとしても3ターン目に忠誠度6をクリーチャーだけでどうにか出来る?って話ですね。

ターン返しちゃうと更に忠誠度が1上がって、食べ物が3/3の鹿になって、最大4マナ浮いてるけどどうする?みたいな。

色んなプレインズウォーカーを好んで使って来た感覚から言うと「初期忠誠度3で+1、-1、-5」って感じなら良いバランスだったかもね。

3マナのプレインズウォーカーだからこれでも十分強いんだけどさw

とにかくクリーチャーとアーティファクトの人権を侵害しすぎているので、養護のしようがないですね。

 

もう一枚は運命のきずな、通称ネクサス。

これはなんだろう、何度か対戦した事があるけど「時間かかる」ってイメージが強いかな。

形はどうあれ墓地に行くだけでライブラリに戻る上にインスタントってのがダメだったんでしょう。

使った事無いけど、挙動的にはバカデッキ(良い意味で)っぽさがあって個人的には割と好感度は高かったりします。

対戦相手「俺のターン!俺のターン!!俺のターn(ry」

うり「うはwwwクソゲーwwwww」

うん、アリーナではこんな感じだった(やっぱり好きかも)

何となくソーサリーなら許されたかも知れないだけに、この禁止は残念な結果になっちゃいましたね。

 

以上、今回の禁止についての感想になります。

週刊パイオニア禁止、次回は年明けてからになるのでしばらくはメタゲームが動きにくくなりそうですね。

それではこのシリーズはまた来年って事で!

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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