ビジョンズ/Visionsのアーティファクト(レア)

オールドエキスパンションを紹介します!とか言いつつ、オールドの定義は「ブロック制が始まる以前のも」のだけらしくてアイスエイジブロックより昔のエキスパンションを指すらしいです。

正直1〜2年の差でしか無いじゃないかと思うのも、ひとえに25年もの間続いている歴史がなせる技なのでしょうね!

と、言う訳で単なる旧枠の紹介となります。

ビジョンズ/Visionsのレアアーティファクト

Screenshot of mtg-jp.com

1997年3月に発売されたミラージュブロックの小型エキスパンション、当時通っていたデュエルスペースに常駐していた予備校生に「ビジョンズはマジで強いからいっぱい買った方が良い」と言われたのを鵜呑みにして沢山買いました。

中でもバンチュー《吸血の教示者/Vampiric Tutor》は無理矢理黒タッチしてでも入れるぐらい強かったし、アンパラ《知られざる楽園/Undiscovered Paradise》も嫌と言うほど見たものです。

トーナメント級カードがひしめくエキスパンションの中でも、最も印象に残っているのは《火炎破/Fireblast》です。
ピッチスペルの恐ろしさを一番感じたカードで、山が4枚並んでたらボールを転がしてからファイアブラスト2発撃って14点みたいな理不尽さで熱狂的なファンが沢山居ました。

ちなみに改めて見直すと、マジで強いのはアーティファクト以外のカードだった模様。

 


カードリスト(8/8)Complete!

小計:2,277円
ここまでの合計:35,086円
※金額は2018/07/09時点の物です。

 

ちょろっと紹介

恒例のちょろっと紹介、正直殆ど使った覚えないなぁ。

 

戦争の三角/Triangle of War

使い捨てで格闘を行わせるアーティファクト…弱すぎる。

ただ、この戦争の三角はビジョンズのエキスパンションシンボルのモチーフらしいです。
トリビアのパフュームを感じたので紹介しました。

でも弱い。

 

ファイレクシアの略奪機/Phyrexian Marauder

マジック史上初のコストが(X)のみであるクリーチャーらしいです、なにやらトリビアの(ry

ブロック出来ないしアタックにもコストかかるしで、ちょっと使いづらいにも程がありますね。
ドレッドノートの餌かな…(真面目)

蛇かご/Snake Basket

ビジョンズでは唯一使ってたアーティファクトです、基本的に茶単はサンドバッグになりがちだったので数ターンこれのトークンで凌ぐみたいな事をしていました。

このコブラ、毒カウンター与えられるならもっと強かったのになぁ。

 

ボガーダンの金床/Anvil of Bogardan

ビジョンズのアーティファクトの中ではトップレアらしい。

当時の私は「ネクロポーテンスを殺すカード」と言う認識しか無かったですが、ルール変更により出来なくなったようですね。

このカードは初版のため、wikiにある「当時のテキスト」ってやつがそのまま印刷されています。

 


あとがき

ビジョンズ=強いって方程式が「ただしアーティファクト以外」ってのを20年以上経ってから知りました。

不思議な気持ちですが、これ当時でも気づけよって思うラインナップですね。

ビジョンズ/Visionsのアーティファクト(アンコモン)

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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