[モダン対戦] ボロス焼却者vsバントスピリット

うり「ボロチャ顔面からの2マナで焼却者!!」

同僚氏「ん?(テキスト確認)なんかやべぇの出て来たww」

うり「この感じ懐かしいなぁ。」

同僚氏「対戦スペース戻って来て良かったね。」

 

皆さんこんにちは、以前投稿した

窮地である

この記事から約2カ月半、遂に我々は対戦スペースサンクチュアリを奪還しました!

これでまた毎日対戦が出来る(歓喜)

 

そんな記念すべき日の対戦に持ち込んだのはこのデッキ、

<ボロス・インシネレーター/Bros Incinerator>

《チャンドラの焼却者/Chandra’s Incinerator》をキーカードにした、ほぼフルバーンなデッキで問答無用のライフレースを仕掛けてやりましょう!

 


1戦目(後攻)負け

1マリガンで土地3、置きショック1、3点火力1に《舞台照らし/Light Up the Stage》と、2ターン目焼却者リーチの6枚をキープ。(※4枚目の土地をボトムに送った)

後攻なので2ターン目までの2ドローチャンスで焼却者を引けば、そこからはもう顔面に火力を投げつけまくって、とばっちりでクリーチャーを焼き殺していれば2ターンぐらいで勝利出来るハズ。

 

注目のお相手の初手、青1マナから《霊廟の放浪者/Mausoleum Wanderer》とやらが静かに着地。

コレがダメだった(早いな)

 

いくら無知でも《呪文捕らえ/Spell Queller》は凄い警戒していて、焼却者は6マナだから捕らえられない(=強気でいける)と考えていたのだけど、コイツが出て来たせいで浮きマナを用意しないと焼却者のコスト軽減用顔面火力がブチ込めない状況に。

置きショックはエンチャントなので取りあえず設置し、2ターン目に追加の土地から置きショック顔面、1マナ浮きの状態で舞台照らしを《絢爛/Spectacle》で唱えた所、スタックで《鎖鳴らし/Rattlechains》とやらが飛び出してきた。

コイツが着地した事により霊廟の放浪者の能力が誘発、ターン終了時まで+1/+1修正。

 

同僚氏「舞台照らし解決前にサクります、2点払ってどうぞ。」

うり「イィィィ…。」

 

以前バーニングブリッジで散々焼き殺したせいか、対バーンの経験値が高くなっている模様。

バーンは息切れさせたら勝ちってのを良くご存知のようです。

その後はまぁヒドイもので、スピリットに呪禁つけるヤツが出て来て除去れなくなり、最大火力とバレているボロチャは捕らえられ、返しの手段が無い時は雑に《集合した中隊/Collected Company》を唱えて都合の良いヤツを引っ張ると言う、完璧な試合運びを粛々と実行され敗北。

妨害しながら飛行クロックが増えて行くの強すぎひん?(白目)

バントスピリット、まだまだ経験値が低くてカードを把握出来ていません。

 


2戦目(先攻)負け

余りにも綺麗に勝たれてしまったので、お互いサイド無しで2戦目を開始。

焼却者さえ着地すればなんとかなるハズだと自分を励ましながらの4ターン目、少し遅い気がするけどその時が来ました。(冒頭のやつ)

顔面にボロチャを投げつけてコスト4減少、2マナで焼却者の着地に成功。

フハハハ、轢き殺してしんぜよう。

面食らった相手にイキり散らかして、相手動かずで返ってきた5ターン目。

3点火力を構えていざコンバット、ブロックに来ても顔面火力のとばっちりで除去ればトランプルで6点全部貫通、最強や!!

 

しかし、着地に成功した時に思った「少し遅い気がする」と言う嫌な予感は正しかった。

 

同僚氏「とりあえずカンパニー撃ってから考えます。」

 

そうなんだよなー、4マナ有ったら雑に撃つよなー。

まるで作られたシナリオのようにロードやらなんやらが捲れて、すんなりと討ち取られる焼却者。

その後顔面に火力を投げ続けるも、相手のクロックの方が早くて負け。

久々のランチタイムバトルは、2タテされて敗北となりました。

 


泣きの3戦目(先攻)勝ち

カンパニーが強すぎるだけだから、もっかいやろう。

時間が余っていたので意味の分からない理由をつけて3戦目を要求、折角サイドボードも作っている事だし使ってみようと言う事で以下のように入れ替え。

 

サイドイン

  • 3 x 摩耗//損耗
  • 3 x 血染めの月

開幕白力線で実質0キルは許容出来ないので置物破壊を全投入、薬瓶も割れるので血染めの月が置ければほぼロック状態に持ち込めるはずなのでこちらも全投入。

 

サイドアウト

  • 4 x 大歓楽の幻霊
  • 2 x 金屑の嵐

焼却者のコスト軽減を最大化するためには火力呪文は抜けないので幻霊を全抜き、捕らえられたりロードで射程外に逃げられたりするのでスラッグストームも抜いて枠を確保。

 

この60枚でいざ3戦目。

 

オープニングハンドは摩耗損耗が2枚と過剰でしたが、開幕白力線スタートは色々と致命傷になるのでキープ。

しかし白力線は出てこずにコチラの初手が始まりました、1マリガンして6枚キープしたので「探しに行ったか…」と思いましたが、入れていないのか引かなかったのか、こうなると4ターン目までは白力線が出てくる事はありません。

初手は置きショック、2手目は相手が初手に置いた薬瓶を摩耗で叩き割り1枚温存の形、3手目は一旦タメで相手にターンを渡す。

お相手後攻の3ターン目にゲームに動きが。

 

同僚氏「弁論の幻影出してターンエンドです。」

 

テキストを確認すると、《弁論の幻霊/Eidolon of Rhetoric》《法の定め/Rule of Law》を内蔵した1/4のスピリットで、1回しかスペルを唱えられない=実質3点以下の火力に耐性を持つと言う、明らかな脅威でした。

ついでに焼却者のコスト軽減からの召還にもフタをされた形となり、バッチリと噛み合ってしまいました。

お相手の雰囲気を察するに、マリガンはコイツを探しに行ったのでは無いかと思われます。

 

うり「エンド時に損耗でそいつ破壊します。」

同僚氏「ちょw」

 

タイプの所にクリーチャー・エンチャントって書いてたので、白1マナで処理する事が出来ました、これは完全にラッキーパンチだねw

お相手も「完全にプランが崩壊したんだが」と大変お困りの様子でした、お気の毒に(お気の毒とは思っていない)

 

その後の展開は焼却者を引けずに、ダラダラと顔面に火力を投げつけているだけでしたが、お相手も満足キープ出来なかったツケでドローが噛み合っていない模様。

起死回生のカンパニーもサイドから呪文を増やし過ぎたのか、おば賛美が1体出て終わりと運にも見放され、20点焼き切ってこちらの勝利となりました。

結果的に摩耗損耗2枚キープしたのが噛み合った形で、全然スッキリしなかったけど、勝ちは勝ちって事で。

 

以上、久々のモダン対戦でした。

結果どうあれ、作ったデッキを実戦に持ち込むこの瞬間が一番楽しいんだよね!

まだ未実戦デッキのストックが2つあるので、一通りプレイしてからおかわりするデッキを決めようと思います。

MTG最高や!!

 


まとめ

焼却者を沢山引いたら強いはず。

除去されても次が出せるぐらい引けたら強いに違いない。

つまりブン回らないと弱い。

今回はブン回らなかったから弱かった。

つまり、

思ってたよりだいぶ弱かった。

難しいなぁ。

 


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theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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