[モダン対戦] 液鋼ゴリラ・コントロール vs 白黒想起&マーフォーク(2戦)

皆さんこんばんは、液鋼8枚にゴリラを添えた恐るべき除去コントロールデッキで対戦してきました。

使用したリストはこちら。

<液鋼ゴリラ・コントロール/Liquimetal Gollira Control>

対戦カードは「vs白黒想起」「vsマーフォーク」で、最近のモダン環境らしくモダホラ2のカード盛りだくさんとなっております。

それでは早速試合の結果と感想をご覧ください。

 


白黒想起戦の結果

結果:××-

初戦は《悲嘆/Grief》《孤独/Solitude》をブリンクしたり不死つけたり頑強で釣ったりするデッキ、白黒想起との1戦。

ご覧の通り2タテのスレート負けと言うか、ほぼ1キルみたいな事を2回連続でやられて何も出来んかったです(白目)

 

1本目(先攻)負け

こちらのハンドは、

  • 土地3
  • 塗膜2
  • 盾割り1
  • 灯争カーン1

全部ある!って感じで大満足7枚キープ、1ターン目は特に動けないのでショックランドをタップインしてターンを渡しました。

後攻のお相手初手、白黒ファストランド置いて悲嘆想起でハンデス。

からの生け贄スタックで儚い存在、塗膜が二枚抜かれてプラン崩壊。

ターン返ってきてトップしたゴリラを出すぐらいしか出来なくてターンエンド、相手のアップキープにブリンクが反復して灯争カーン抜かれて3/2威迫パンチ。

威迫パンチを止めるために盾割りを素出ししてみたりするも、孤独が飛んできてブロックさせて貰えず、そのままワンサイドゲームで敗北。

なんだこれ?

 

2本目(先攻)負け

一応サイドから墓地対策カードを取って、不死や頑強に備えてみる事にしてゲーム開始。

お相手の後攻初手、フェッチから白黒ショックインで悲嘆想起、生け贄スタックで儚い存在(以下略

稲妻、塗膜、盾割りが抜かれて、そのまま3/2威迫に6回殴られて負け。

なんだこれ?

 

何もできないまま完全敗北を喫した訳ですが、これは「相性的な問題」なのかどうなのかはちょっと良く分からない。(※クソゲーだったのは解る!)

 


マーフォーク戦の結果

結果:○○-

初陣が2タテのストレート負けで絶望を抱えたまま、別の日に8ロード&8オーシャンズのマーフォークと対戦。

除去コンなので、マーフォーク戦は有利かな?と思って臨みましたが、8オーシャンズのマナ拘束がどう刺さって来るかがポイントになりました。

 

1本目(先攻)勝ち

最序盤は、激浪の形成師によるマナ拘束ラッシュを仕掛けて来られましたが、白黒想起だと思って「稲妻2枚をキープ」していたのがぶっ刺さり、上手くさばく事が出来ました。

2体目の形成師を焼いた時に出来た隙を突いて塗膜が着地、そして無事にターンが返ってきました。

この時を待っていた

追加の土地を出し、塗膜で相手の土地をアーティファクト化、古えの遺恨の裏表で薬瓶と土地を連続で破壊、念願の1:2交換が炸裂しました!

前回の対戦ではイージーウィンしか経験していなかった対戦相手も、流石に理解したようです。

これあかんやつや!

結局土地が3枚までしか伸びず、手札でカーンが2枚腐り続けていましたが、ゴリラが永久に土地を(1)で割り続け、ブロッカーは盾割りと古えの遺恨で割り続ける事で後続を完全にシャットアウト、盾割りがちゃんとフィニッシャーの役割を果たしての勝利です。

そう、これこそビルドで思い描いていた試合運びなんですよ!

 

2本目(後攻)勝利

1本目で首飾りにカウンターを当てた対戦相手は、結果的に塗膜を通してしまい「土地を割られまくって敗北」となりました。

恐らく彼の脳内では「塗膜の方がヤバイ」と言う印象が強いだろうと予想して、首飾り2枚キープのワンマリで2本目を開始を選択。

作戦が功を制したかは定かでないが、初手の影槍はスルー、2ターン目の首飾りは多少逡巡した後に通り、その後トップした塗膜はやはり否定の力が飛んできて通らず。

つまり2枚目の首飾りも通る、と。

お互いに牽制しあって土地も潤沢に並び出したので、最早土地を割る旨味が無い状況と言えます。

そうなるとマナファクトになる首飾りの方が強いまであるってのが、この8枚体制の面白い所ですね!

そう、このデッキは条件さえ満たせば異常な交換率を誇る除去コン。

液鋼カードが2枚も有れば、毎ターン土地以外のパーマネントを割り続ける事ぐらい造作も無し。

破壊除去の雨あられを投げ続けてシーフード食べ放題祭りを堪能、気持ち良くなりながらの快勝である。

 

白黒想起戦とは打って変わって、こちらが2タテしてのストレート勝ちとなりました。

2本目にお相手がサイドインして来た《呪文嵌め/Spell Snare》が、こちらの大部分のスペルに刺さるためキツかったですが、フラッシュバックで2回撃てる古えの遺恨が止めきれずって感じだったのかな。

何にせよ2本とも思い描いていた通りの試合内容になったので、大満足です!

 

以上、液鋼8枚体制ビルドで遊んでみたレポートでした。

少なくとも「弱いデッキでは無い」と感じたし、比較的安価で組めるのはポイント高いので、割とおススメ出来るデッキだと思います!

首飾りは100~150円ぐらいだし、ゴリラとか盾割りは50円で買えるしねw

 

悲嘆&儚い存在のコンボはなんかもうアレよね、事故に遭ったと思うしか無いのかなって。

[2021/7/13 追記]

白黒想起と再戦した結果、2タテのストレート勝利を収める事が出来ました!

悲嘆と儚い存在のコンボが初手で飛んでこない限り普通に勝てると言うか、2本とも相手のパーマネントをバッキバキに割り散らかして殆ど完封でしたw

一度液鋼が着地してしまえば、ブリンクのスタックで除去(※古えの遺恨をフラバするとか。)を投げつけやすくなるので、ほんと相手の初手次第って感じで。

まぁ理不尽なゲームもモダンの一部だしね、やる方もやられる方も楽しんでもらえればと思う。

ってな訳で。

全パーマネント破壊達成です

うはwこのゲーム楽しすぎwww(理不尽)

 


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theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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