基本セット2019スポイラー週間1

スポイラー週間は6/18からさ!と公式で言ってたけど15日ぐらいから色々と情報が来ていましたね。

私見ですが、エスパーカラーを中心に気になるカードを少しずつ紹介していきます。

 

Ajani, Adversary of Tyrants

取りあえず現段階で判明したものの中なら、個人的注目株は新アジャニです。
プレインズウォーカーデッキじゃ無い方の。

Ajani, Adversary of Tyrants(2)(白)(白)
伝説のプレインズウォーカー – アジャニ
+1:クリーチャーを最大2体まで対象とし、それらの上に+1/+1カウンターを1個ずつ置く。
-2:あなたの墓地にある点数で見たマナ・コストが2以下のクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。
-7:あなたは「あなたの終了ステップの開始時に、絆魂を持つ白の1/1の猫・クリーチャー・トークンを3体生成する。」を持つ紋章を得る。

引用 – @ChannelFireball(tweet)

小プラスは財力ある船乗りを太らせたり、嵐鎮めのクロックを上げたりと攻防一体の使い方が可能です。
コントロール系だと場にクリーチャーが不在の事が結構あるけど、最大2体って事は0体でも良いんだよね?

私のデッキでは小マイナスがかなり強力で、こちらへのターゲットをカウンターする嵐鎮めと、接死持ちの毒殺者がスッと盤面に帰ってくるのはかなりのアドバンテージが期待出来ます。

大マイナスは…まぁ、うん強いけど。
多分小マイナスメインで使うから貯まらないかな。

これで4マナなら普通に強力かと思いますので、安いなら2枚ほど使ってみたいですね!

プレインズウォーカーデッキ版のアジャニは…おっ猫かな?って感じですね。
コントロールデッキとの相性はかなり良くないです。

 

冒涜された墓所

ドラフトウィークエンドで配布されるらしい3マナアーティファクトです、あなたの墓地からクリーチャーカードが1枚以上離れるたびに誘発して1/1飛行のコウモリトークンが生成されます。

上記アジャニの小マイナスでクリーチャーが行き来してるだけでもオマケが付いてお得って感じですが、王神ギフトやスカラベの能力、不朽や不屈でも飛んでる1/1がモリモリ増えて行きます。

モダン環境まで広げると《死せる生/Living End》《先祖の結集/Rally the Ancestors》、クリーチャー単体で見ると《恐血鬼/Bloodghast》などとのシナジーがすげえそうと思いました。

まとめて出てくる場合は誘発1回だけなのかな、それなら複数枚設置しないと微妙か。

 

Vivien Reid

エスパーカラーでは無いけど、緑の新プレインズウォーカーがかなり強力でちょっと引きました。

小プラスで4枚もライブラリを掘り進める強化版《冒険の衝動/Adventurous Impulse》を放ち、小マイナスはライラを鼻ホジでワンパンする《押し潰す梢/Crushing Canopy》を放ち、大マイナスを発動しよう物なら「自分のクリーチャーは全て+2/+2でトランプルで警戒で破壊不能になる紋章を得る」と言う理不尽を相手に押し付ける事が出来ます。

ダブシン5マナとか緑からしたら対して重くないし、初期忠誠度が5と言う固さもヤバい。

いや、何と言うかヤバいでしょこれは…。
もはや《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》は必須カードなのかも知れません、屈強すぎるクリーチャーが並んだ緑のデッキでこいつが着地したら、突破して殴り殺せるヴィジョンが見えないヤバい。

 


あとがき

基本セットなのに、思ったより新規のパワーカードが入るもんなんですね。
勿論こう言う情報もエキサイティングで良いけど…再録枠の情報が早く見たいですw

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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