新型ブリッジ・ビート(試作品)vs8ロードマーフォーク

--対スタンデッキ

うり「えーと研磨基地置きます、対応が無いなら無限コンボが成立するので、そっちのライブラリを対象に100回起動します、300枚墓地に捨ててください。」

同僚「やべえ、なんだそれ(白目)」

うり「ワンサイドも良いとこだったね、これはマジでスタンデッキだと無理な領域かも。」

同僚「1ミリも勝ち筋が見えない、モダンデッキでやるわーw」

--対モダンデッキ

うり「そろそろバウンスとカウンター尽きたんちゃう?研磨基地置きたいです、通るならそっちのライブラリを対象に(ry」

同僚「何とか一本取れたけどキツ過ぎる、何なら《ハーキルの召還術/Hurkyl’s Recall》4積みまであるww」

うり「ゆうて《石のような静寂/Stony Silence》置かれたら即死するけどな。」

同僚「(※Wiki確認中)オレ、コレ、ホシイ。

うり「なんかごめんな?」

 

ネタデッキはOutcastフォーマットでやればいいやと思いまして、通常のモダンのデッキは「勝ちに行く」方針に切り替えてみようかなーと。

勝ちに行くなら先人の知恵を拝借するのもまた勉強って事で、今回はとてもメジャーな《ソプターコンボ/Thopter》を組み込んでみました。

ただ、新ルート?みたいな記事をどこかで読んで「確かこんな感じだった気がする」と雑に導入してみたルートが即死無限コンボなので決まれば勝ち、実戦でも4戦中3戦はこれが決まって勝ち。

もうこっちがメインで良いのでは?と思います。

 


試作品デッキリスト

モダン環境に手を染めてから多少月日が経過して、だんだんと下環境でアーティファクトが過剰に対策されている意味が分かってきました。

クリーチャー(11)

4 メムナイト/Memnite
4 羽ばたき飛行機械/Ornithopter
3 枉惑な調達者/Sly Requisitioner

呪文(32)

4 血清の幻視/Serum Visions
3 発明品の唸り/Whir of Invention
4 飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry
4 弱者の剣/Sword of the Meek
4 バネ葉の太鼓/Springleaf Drum
4 オパールのモックス/Mox Opal
3 研磨基地/Grinding Station
4 罠の橋/Ensnaring Bridge
2 ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas

土地(17)

2 島/Island
1 沼/Swamp
3 産業の塔/Spire of Industry
2 湿った墓/Watery Grave
2 水没した地下墓地/Drowned Catacomb
2 汚染された三角州/Polluted Delta
3 ダークスティールの城塞/Darksteel
1 発明博覧会/Inventors’ Fair
1 アカデミーの廃墟/Academy Ruins

 


コンボルート

3つの勝ち筋で相手を攻め立てます、不完全なコンボ同士にシナジーを持たせたくて欲張った結果、青黒デッキなのにカウンターもハンデスも除去も「青黒の強みを全て捨てた」コンボ・ジャンキー風味に仕上がりました。

鋳造所ルート

条件:
飛行機械の鋳造所が着地済み。
弱者の剣が戦場に存在しているか、墓地にある場合はトークンでないアーティファクトが戦場に1枚以上存在している。

結果:
出せるマナの数だけライフゲインしながら、1/1飛行の青いソプタートークンが生成される。

研磨基地ルート

条件:
研磨基地、枉惑な調達者が着地済み。
弱者の剣が戦場に存在しているか、墓地にある場合はトークンでないアーティファクトが戦場に1枚以上存在している。

結果:
無限コンボでライブラリを永久に削れるため相手は死ぬ。
※オーバーキルなので意味は無いが、1/1バニラの霊気装置トークンが無限に生成される。

テゼレットルート

条件:
工作員テゼレットが着地済みで忠誠度4以上。
アーティファクトカウントが相手のライフの端数切り上げた半分以上。

結果:
致死量のドレインが飛んで相手は死ぬ。

 

相互シナジー

  • 鋳造所&研磨基地ルートが不完全でもトークンを増やして行けばテゼレットルートに繋がる。
  • 弱者の剣が見つかっていない場合は、研磨基地で自分のライブラリを削って墓地に落とすか、テゼレットの+1で探しに行けるため結果的にルートが繋がる。
  • テゼレットの+1で枉惑な調達者以外の全てのパーツを探しに行けるので、結果的にルートが繋がる。

コンボは「デッキ全体で決めに行く方が強い」と最近理解したので、色の利点を捨ててもお互いを補完し合えるこのシナジーをチョイスしてみました(※思考囲いぐらいは欲しい所だけど)

相手からすると研磨基地とテゼレットのルートは即死するので「自然と鋳造所を残す選択」をしなければならなくて、鋳造所ルートは割とのんびりしてるので罠の橋と相性が良い。

一番の問題であるの弱者の剣は追放しないと意味が無いため、対戦相手が限られた置物除去で足止めするにはそれ相応の知識が必要になります。

 


所感

冒頭で書いたように《石のような静寂/Stony Silence》で即死するので、サイドに置物対策は必須ですね。

私がとても強いと思っている《漂流自我/Unmoored Ego》が色的に自然と入るので是非取っておきたい所。

実際に相手がサイドインしてきた静寂やハーキルなどのヘイトカードをぶっこ抜けば、後はもう駆け抜けるだけです。

 

もひとつ実戦でクレイジーだと感じたのが、土地1枚でも回せたって所でしょうか。

《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》ってちゃんと使えばこんなにイカれてるのかってのが率直な感想ですw

まだまだ入れ替え候補のカードが順番待ちしてるけど、基本はこれで良さそうです。

まずは対策の対策だけに集中して調整してみます!

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

3 Comments

  1. Emissary
    2018年12月4日
    Reply

    ハサミェ…

    • 2018年12月4日
      Reply

      あれは違うデッキですよ!w
      罠の橋と相性悪いってもんじゃないですしおすし。

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