8ロードマーフォークvsボロスアグロ

同僚「あれっ!?これさっきのターン輝かしい天使出せなかったっぽい。」

うり「んー?あ、ほんとだ。」

同僚「広がりゆく海マジで害悪やな!」

うり「君のデッキだけどね。」

 

本日のランチタイムバトルは、同僚のマーフォークデッキを借りて行いました。

と言うのも昨夜、今日到着予定のカードのために全デッキを解体したら収拾がつかなくなって1つも組めなかったんだよね。

へへっ!

同僚はスタンのボロスデッキを調整して来たから練習相手になって欲しいと言う事で、無謀にも自分のモダンデッキを渡してきたんですが…

これ、練習にならんのでは?

と心の中では思いながらも、一度回してみたかったデッキなので快くOKしました。

実際に使うのは初めてでも、散々殴り殺されたデッキですからね!カードパワーでねじ伏せて進ぜよう。

 


Battle 1 – 敗北(先手)

うん、土地20のリストで10枚も土地引いたらそりゃ負けるよね。

各種バウンス呪文でえぐいぐらいテンポ差つけてるにも関わらずクリーチャーを合計1枚しか引けずに敗北しました。

とは言えその1枚がロードだったので、変わり谷だけで12点削ったのはエライ。

広がりゆく海と島渡りはホントに強い事がよく分かる一戦でした。

同僚「うーん、そっち事故りすぎてて良く分からんかったから勝負続行で。」

そりゃそうだね。

 


Battle 2 – 勝利(先手)

ディールシャッフルを行い、仕切り直しの第2戦。

今度はバイアルが固まって3ターン目で3枚、手札に増えて行く土地、そしてやっぱりクリーチャーがかなり薄い。

おかしいな、銀エラをバイアルから出してドローとかしたいんだけど?

2ターン目に相手が出してきたアダントの先兵のクロックが止まらなくて「何か仕込まれてるのでは?」と疑いたくなってきます。

しかし相手は相手で、2ターン目以降1枚も土地を引かない様子で盛大にマナスクリューしている模様。

うり「キミの作るデッキは一度お祓いしてから持ってきた方が良いんじゃないの?」

しばらくして引いたペテン師で、ブロッククリーチャー指定前にアダントの先兵の能力を消して処理した後は、ロードと変わり谷2枚でビートダウンして勝利。

ペテン師もほんと強いよね。

お互いなんとも言えない感じで3戦目へ。

 


Battle 3 – 勝利(後手)

お互い再び念入りにシャッフルしての3戦目、ついに双方7枚キープで開始。

2ターン目にトカートリの儀仗兵が着地して、CIP能力持ちのマーフォークに突き刺さります。

1/3と言うボディも優秀で、除去られやすいけど重ね引きに強いため元ネタの倦怠の宝珠もビックリのスペックです(強い!)

まぁ普通のデッキならそうなんだけどね、初手でバイアルが出て2ターン目に海を貼った時点でカウントダウンスタートですよ。

マナカーブに沿って綺麗に展開していく相手を尻目に、土地とバイアルから展開していくコチラは2倍速、ノーガードで2回フルパンするだけで試合終了のイージーゲームでした。

ご覧、これがカードパワーの差ってやつだよ。

 


戦いを終えて

マーフォークデッキ楽しかった!

かなり強いし対応力も高い、綺羅の出すタイミングが分かんなかったけどアレもだいぶイカれた強さですからねw

うり「いやー、海と島渡りのシナジーはやっぱえげつないね。」

同僚「ブロッカーが役に立たない…。」

うり「なんか調整の参考になった?」

同僚「うん、土地の数を1枚増やしたら良さそうな気がする。」

うり「うん?えっ…??」

 

あのヒドイ試合内容でどうやってその結論に至ったのか全く分からないけど、解答を見つけたらしい同僚に幸あれ。

 


あとがき

今日は大量に仕入れたカードが届きます、今夜は最低でも2つデッキ組むのでお夜食買って帰らなきゃ!

自分でも思うけど、最高にMTG楽しんでます。

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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