2018年9月末のローテーション後を見据えて7

マナカーブとかマナベースとかのお勉強を経て、色々と納得が行く形になったので更新しました。

電撃参戦したウェザーライト号はあれから数戦リアル対戦をこなして、私のデッキにおいては「完全なる置物」と言う事が実証されたので、減価償却の耐用年数を待たずに廃棄処分となりました。

残念です。

 


試作品デッキリスト4

※2018年9月末で落ちるカード(代用)は赤表記。

クリーチャー(15)

4 人質取り/Hostage Taker
3 凶兆艦隊の毒殺者/Dire Fleet Poisoner
3 財力ある船乗り/Sailor of Means
3 セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer
2 黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer

呪文(20)

2 ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria
3 選択/Opt
2 封じ込め/Seal Away
2 神聖の発動/Invoke the Divine
3 提督の命令/Admiral’s Order
2 中略/Syncopate
3 イクサランの束縛/Ixalan’s Binding
2 燻蒸/Fumigate
1 残骸の漂着/Settle the Wreckage

土地(25)

5 島/Island
3 平地/Plains
2 沼/Swamp
3 水没した地下墓地/Drowned Catacomb
4 氷河の城砦/Glacial Fortress
1 孤立した礼拝堂/Isolated Chapel
3 進化する未開地/Evolving Wilds
2 廃墟の地/Field of Ruin
2 愚蒙の記念像/Memorial to Folly

サイドボード(15)

4 強迫/Duress
2 歩哨のトーテム像/Sentinel Totem
3 魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass
2 意趣返し/Settle the Score
2 神聖の発動/Invoke the Divine
1 燻蒸/Fumigate
1 多勢の兜/Helm of the Host

 


新規追加したカードについて

今回新たに追加してみたカードの考察です、あらためて見るとイクサランは結構強いカード揃ってるよね。
※相克が酷すぎただけなんだろうか。

 

セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer

2マナ以下呪文の少なさを補完する「1マナ1/1飛行」のボディに、起動コストにタップを含まない能力は積極的に殴りに行ける(=細くてもクロックを刻める)と言う、このデッキに必要とされていた要素にぴたり。

この避雷針の存在で本命クリーチャーを対象とした単体除去や、プレイヤーを対象とする致命的なカードをケア出来るとあっては使わない理由を探す方が難しい気がしたのでドーンと3枚採用。

 

残骸の漂着/Settle the Wreckage

インスタントタイミングで複数枚交換出来るのは流石に強いため、お守り代わりに1枚だけ採用しました。

個人的に評価があまり高くないのは、相克までの「まぁ…アグロ多いし土地ぐらい与えても良いか」ぐらいのデメリットが、ドミナリアの登場で復活した「キッカー」により大幅なリスク増加に繋がってしまったことで、相対的に弱くなったカードの1枚と評価しているため。

ただ最初に書いた通り、このカード自体はめちゃくちゃ強いです。
使うタイミングが物凄く難しいので、必ず正解となる「撃たねば絶対死ぬ」って時に撃つのが手堅いのかな。

 


サイドボードについて

取り合えず環境に存在する脳内仮想メタ群への回答を雑に詰め込んでみた。

 

強迫/Duress

主に対コントロール用だけど、各色にも致命的なクリーチャー以外の呪文は潜んでいるので必要と思ったら積極的にサイドインしていく。
マナベースの関係上、初手に撃つのは難しいため「ご挨拶」とまでは行かないかも。

 

歩哨のトーテム像/Sentinel Totem

墓地対策は土地スロットでやるのが主流ですが、エディション縛りをしているので仕方なくコイツを採用。
別回答としては《沈黙の墓石/Silent Gravestone》なんかもアリだけど、占術出来るしこっちで良いかなと。

 

魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass

取り合えずサイドに入れとけ系のカード、プレインズウォーカーと機体に突き刺さる必殺の一撃でもある。

 

意趣返し/Settle the Score

タイミングが限定されるものの、突然の奥義発動などに繋がれば投了クラスの一手になり得るかも知れない。

 

神聖の発動/Invoke the Divine

英雄譚絡みのわからん殺しや、機体がやたら出て来て死ねる場合などのためにメインと合わせて4枚に出来るよう2枚採用。
3マナと少し重いがライフゲインがいつもかなり役に立っているので、私の評価は高いです。

 

燻蒸/Fumigate

マーフォークと対戦すると、たまに押し切られる時があるのでリセットカードを追加して安定させたい。

 

多勢の兜/Helm of the Host

有効な対策が思いつかない場合の最終兵器、永続的にトークンを生み出すこれはかなり有効になるかもしれない。
多少ネタ感は否めないが、カードに書かれているテキストだけ読むと物凄く強い。

 

 

てな具合でサイドボード含めひとまず完成かな!
早く実戦してみたいです。

2018年9月末のローテーション後を見据えて8

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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