マニュアル – デッキエディタ

サインアップ

デッキエディタを利用するには当サイト専用のアカウントを発行する必要があります。

まずはコチラの画面から必須事項を入力し、アカウントを生成してください。

  • ID(必須項目):一度設定すると変更出来ません、ここは半角英数字で入力してください。
  • PASS(必須項目):後ほど変更は可能ですが再発行は出来ません、ここは半角英数字で入力してください。
  • ユーザー名(必須項目):後述のパブリッシュやフロントページのランダムデッキ紹介でデッキリスト所有者として表示されます。
  • デッキ公開:非公開に設定した場合、デッキ別の設定に関わらず全てのリストが自分しか見れなくなります。
  • プロフィール:簡単な自己紹介など。
  • Twitter ID:Twitterのアカウントページに移動するリンクを生成します。

当サイトのWEBアプリでは、運用ポリシーとして「個人情報を取得しない」事になっているので、パスワードの再発行が出来ないのは気軽さと引き換えと思って頂けると幸いです。(※再発行するにはメールアドレスが必要になるため。)

なお、管理者も皆様が作ったデッキリストに大変興味があるので「公開はマニュアル」にしてくれたら嬉しいです。

 


ログインする

生成したアカウントのID/PASSを入力してログインしてください。

ログインに成功するとダッシュボードが表示され、デッキリストの一覧やアリーナ連携機能などが使えるようになります。

 


アカウント情報を変更する

ログインしているアカウントの情報を変更出来ます。

基本的にID以外は変更可能です。

 


MTG Arenaのデッキリストをインポートする

ネットなどで拾えるアリーナのデッキリストをインポートして編集する事が出来ます。

インポート機能は多分どの言語のリストでも大丈夫です、英語でも日本語でもその他でも。

  • デッキ名:インポートするデッキの名前を入力してください。
  • デッキリスト:ダウンロードしてきたデッキリストはテキストファイルなので、そのままここにコピペしてください。

β版なので、もしかしたら上手く出来ない事があるかも知れませんが、不具合があったデッキリストを頂けると修正可能ですのでよろしくお願いします。

デッキ分析機能や一人回しシミュレータで、ミシック・チャンピオンのデッキを触ってみると勉強になると思いますのでご活用ください。

 


デッキリストを作る

生成したアカウント情報でログインした後は、まずデッキリストの本体を作成します。

こちらからフォーマットを選択し、デッキ名を入力して「登録」ボタンを押すと一覧に追加されます。

デッキ名は後ほど変更出来ますが、フォーマットは一度設定すると変更出来ません。

別フォーマットで作成したい場合は新たにデッキリストの本体を作成してください。

 


デッキの編集

生成されたデッキリストは一覧に表示されるようになります。

各種メニューはこちら

  • 名前変更:デッキ名を変更する事が出来ます。
  • 複製:デッキ名の頭に「Copy – 」が付け足された状態で、選んだデッキリストと同じ内容のモノが複製されます。
  • 削除:デッキリストを削除します、一度削除すると復元出来ません。
  • リスト編集:選んだデッキリストの内容を編集する画面に遷移します。

 


アリーナのリストをエクスポートする

現在フォーマットがスタンダードのデッキリストを作成すると、デッキ名の右にMTG Arenaと言うアイコンが出ます。

エクスポートは英語リストにしか対応していないので、アリーナ上でインポートする時は「一時的に言語を英語に変える」と言う操作が必要になります。

今の所これで行けてるけど、ローテーションが来てもデッキからカードが抜けたりしないので、そのうち破綻する事が確定しているスリリングな機能となっております。

正直ほぼ使われていないからそのうちスッと消えるかも知れません。

 


デッキ編集画面

編集画面はPC/スマホ共通と謳っていますが、PC版でカードリストエリアの横スクロールがバグりすぎて心が折れたので、現在はスクロールボールを押し込んで自由に動かせるタイプのマウスでしか横スクロール出来ない状態になっています。

スマホやタブレットなら問題無く動作します。

 

カード検索エリア

画面の上半分は検索メニューで絞り込まれた結果が表示されます、ここは縦スクロールのみ動作します。

検索結果のカードは1度触ると選択状態になり、もう一度触ると下部のデッキリストエリアに追加されます。

 

デッキリストエリア

画面の下半分は作成中のデッキリストが表示されます。

各カードタイプ別にある程度ソートして並べられて、そのカードタイプが何枚かなどの情報が得られます。

基本土地以外の4枚制限についてですが、それを無視するカードがあったり、カジュアルに組んだりする際には5枚目以降も登録したかったりするので「ご自身で4枚までしか入れない」と定めてご利用ください。

こちらも1度触ると選択状態になり、もう一度触るとリストから削除されます。

 


メニューエリア

画面の最下部に固定されている各種ツールへアクセスするアイコンなどが配置されています。

 

メインとサイドの切り替え

ここをタッチするとメインボードとサイドボードのリストを切り替える事が出来ます。

また、現在それぞれに何枚のカードが登録されているかが分かりますので参考にしてください。

 

簡易ドローテスト

現在編集している方のリストをランダムシャッフルしたものから、簡易的なドローテストを行う事が出来ます。

矢印マークを押すとデッキをシャッフル、カード背面画像を押すと1枚ずつドローします。

サイドボードでも可能ですが特に意味は無いので、実質メインボードのみで使う機能となります。

 

デッキアナライザー

デッキに含まれるカード情報を分析したものを表示します、ここでマナベースやマナカーブを確認して調整に役立てましょう。

  • マナベース:土地のみに対応した色別のマナ数を計測します。
  • チェックランド:M10ランドを入れている場合、チェックに対応した土地が何枚入っているかを計測します。
  • マナコスト分布:いわゆるマナカーブですが、色別にスタックしているので土地を偏らせるための根拠などにもご利用頂けます。
  • カラー分布:何色が濃いか、これもマナベースで偏らせる色を決める際にどうぞ。
  • タイプ分布:デルバーやアークライト、氷などを使う際にどれぐらいインスタント・ソーサリーを入れるかのような使い方をしたり用途に応じて。

 

カード検索

一番よく使うメニュー、ここで各種絞り込みを行い目的のカードを検索してそれをリストに組み込んでいく事になります。

  • カード名:日本語名・英語名の一部検索が出来ます。(※複数ワードは不可。)
  • テキスト:カードテキストに含まれる文字を一部検索出来ます、例えば「増殖」とか「場を離れた」とかが凄く便利で個人的に推しの機能。(※複数ワードは不可。)
  • エディション:フォーマットに対応したものだけがリストされ、選んだものと他の検索条件がAND検索されます。
  • タイプ:土地やクリーチャーなどのカードタイプを指定します。
  • サブタイプ:部族名の他にも「多相」「構築物」などを調べる時に便利です。(※複数ワードは不可。)
  • 希少度:レアリティのOR検索、良く使う場面では「ドミナリアのレアかアンコの青いヤツ」みたいな、カード検索で引っかけられなかった時など。
  • カラー:色のOR検索、よく使う場面は「白か黒の2マナ以下のクリーチャー」みたいなザックリ色々見たい時に結構便利。
  • マナコスト:対象のフォーマットに含まれるマナコストだけが選べるので「1マナ域の〇〇を探す」みたいな状況で便利です。

 

設定

デッキリストの保存や一覧に戻る時などはこちらのメニューから操作が行えます。

  • 公開:当サイトのトップページにあるランダムデッキ紹介や、デッキのパブリッシュ(※URLコピーでTwitterや自分のブログに貼りつけて公開する機能。)で表示する場合は「公開」に設定してください。
  • 公開URL:パブリッシュページのURLです、プレビューで公開される画面を確認出来ます。
  • 説明:デッキに対する簡単なメモを書いておけます。
  • 一覧に戻る:デッキリストの一覧画面に戻りますが、保存していない内容は失われるので先に保存しておきましょう。
  • データ保存:編集中のリストを保存します、頻繁に保存しておくとセッション切れのログアウトで泣く事も無いのでオススメです。
  • 一人回し(β版):一人回し専用のシミュレータを起動します、こちらはかなり多機能なためシミュレータのマニュアルページをご確認ください。

 


その他

たまに起こる現象に対しての対策を書いておきますが、大抵はセッション切れで自動ログアウトしてるだけなので、ボタン一つで解決します。

 

項目の内容は合ってるハズなのに検索結果が出てこないよ!

セッション切れでログアウトしている状態かも知れません、ブラウザをリロードしましょう!

 

データを保存しようとしているのにボタンが反応しないよ!

セッション切れでログアウトしている状態かも知れません、ブラウザをリロードしましょう!

 

何か挙動がおかしいよ!

良く分からないですが、取りあえずブラウザをリロードしましょう!

 

取りあえず覚えておくと良い事

なんか変な事なったらブラウザをリロードすると大体なんとかなります、WEBアプリなので。