Jumpstart 1パック対戦してみた

たまたま私も同僚氏も「Jumpstart」が1パック手元に有ると言う事で、ハーフジャンプスタート(?)対戦をしてみました。

本来なら2パック必要なのですが、対戦機会が無さ過ぎて飢えに飢えていた我々は、デスクの片隅の狭いスペースで無理矢理プレイを敢行したのです。

 

パックを開封すると、昔のスターターよろしくシュリンクに包まれたカードの束が姿を現しました。

いやもうこの時点がピークだったと思います「ツリーフォークデッキ来た!」ってねw

対する相手は「+1/+1カウンターデッキ」と言う、まぁ悪く無さそうなセットを引き当てていました。

テンポよく展開してくる相手に対して、コチラは1/3到達の蜘蛛1匹で辛抱強くマナを伸ばします。

苗木が湧いてくるオーラや、バットリなどを駆使してひたすら耐え抜くも、相手が出してきたカブトムシが大きくなり過ぎてどうやっても殺せないジリ貧の状況。

1枚だけ入っていた除去は格闘ソーサリーで、どうやてもカブトムシが殺せません。

バットリでトランプル付与の猫を討ち取るも、結局カブトムシ居るから膠着状態に。

そしてドロー効果持ちが何枚かあったせいでライブラリアウト負け、2ターン目からずっとカブトムシゲーでした。

おー、なんだろうな。

これは面白いのだろうか…?w

ちょっと分からなかったです。

 

ちゃんと2パック使えば面白いのかなとか、デッキ相性が悪かったのかなとか、色々思う所はあるのだけど、選択肢が無いルールでこの内容だと「ちょっとカードが強めのウェルカムデッキ?」って感じでした。

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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