[XLN-GRN] 新環境が始まるよ! – スタンダード Vol.0

皆さんこんばんは、明日は遂にラヴニカのギルド解禁日です、ローテーションが摘要されて、新環境に突入しますが準備はバッチリでしょうか?

 

スタン環境をド頭から参加するのは初めてで、Twitterやこのブログで皆さんと共に手探りで模索していけるかと思うとワクワクが止まりませんね!

Twitterでもブログコメントでも、気軽に声かけてくれると喜びますのでよろしくね。

 

それはそうと、このブログの記事で一つ問題を発見しまして。

モダン以下の環境は問題無いのだけど、現時点でスタンダードのタグを付けてる記事が「軒並みスタンダードじゃ無くなる」のどうしたらいいのかなって(白目)

苦肉の策として今日から始める新スタンの記事は「XLN-GRN」と頭にエキスパンションの略号をつけて、スタンダードのタグを付けるってルールにしようと思います。

既存の記事は…そのままで良いよね(諦め)

 


絶対に使うカードについて

では早速新スタン環境の話をしましょう!

まずはデッキカラーですが、どうしても使いたいカードがディミーア家で、置物恐怖症だから白か緑のタッチは必須。

なので前々から宣言している通り、今期も(白)(青)(黒)のエスパーカラーで参戦するのは確定しました。

 

現時点で必ず採用する事が決定しているカードってのが《正気泥棒/Thief of Sanity》なのですが、この子は今までみたいに「使ってみたら微妙だった」とかは無いのですよ。

何故なら毎日アリーナで使い倒していますからね!

アリーナってどんなゲーム? – M:TG Arena Vol.1

※最新スタン環境が完全再現されている公式デジタルゲームです、こちらの記事も是非読んでみてくださいまし。

 

とにかく、ゴンティが強いと思う方は絶対に試してみて欲しいと思います。

私がアリーナで使っている貧弱ツギハギデッキが勝てるのは、この子のおかげと言っても過言では無いですからね!(マジで)

 

“回答は相手のライブラリからもドローできる”

 

これぞ私がアリーナで導き出した「環境が分からない時の究極解」です(真顔)

相手のデッキが強ければ強いほど、めくれるカードも強くなると言う「ゴンティ理論」を何度も発動させて、相手のふんどしで相撲をとろう!

 


紙で最初に組むデッキは?

こないだ投稿した青黒順風デッキは、ちょっと問題がありまして…主力になるはずの《ディミーアの偵察虫/Dimir Spybug》は、かなり意識して諜報に寄せないと全然強く無いと言う問題が。

ショックから逃れるのですら場に出てから2回諜報しないと行けないし、2回だとライストで落とされるしで。

ただし《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》とのシナジーは超強烈で、そこは高評価ですね。

まぁ要するにシナジーに超依存するクリーチャーって事で、エスパーカラーでは使いづらい(※白に諜報が無いからシナジーが目減りする。)と言う結論に至りました。

 

あと、白の強力な除去である《封じ込め/Seal Away》は、新カードの《任務説明/Mission Briefing》と相性がよろしくないため、諜報と言うメカニズムは「あくまでオマケ」として扱うか「滅茶苦茶に依存」するかの二極化が進んでいくんじゃないかと思います。

と言う事で私は、まずは必要なカードが少なくて済むように諜報は「あくまでオマケ」として扱い、シナジーの少ない素直な順風デッキを目指す事にします。

 


コントロールデッキも作るよ!

コントロールデッキは《副陽の接近/Approach of the Second Sun》を失った代わりに、《静める者、エトラータ/Etrata, the Silencer》と言う新たな特殊勝利条件を手に入れました。

副陽コントロールは強かったんだから、エトラータコントロールも強いかも知んないので試してみる価値は十分にあると思います。

こちらもリストが固まってきたらアップしますので、お楽しみにしてもらえればと。

 

それでは新スタン環境、改めてよろしく願いします!!

 


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theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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