[XLN-GRN] セラマゲドンVer.2初陣 – スタンダード Vol.11

ラヴニカよ、私は帰ってきた(※ラヴニカは初見だけどね!)

 

代理購入してもらっていた《ファイレクシア教典/Phyrexian Scriptures》を無事に受け取り、エスパーカラーに一新したセラマゲドンVer.2が完成しました。

そして早速の初陣は1-1で時間切れ、引き分けに終わりました。

対戦相手はいつもの同僚、イゼット・コントロールです。

 


1戦目の流れ

メインはクリーチャーをメタメタにしているので、1戦目は勝てないだろうなーと思ったんだけど、サルカン経由で先行4ターン目にミゼットが着地すると言うクソゲーが発生して、終始ミゼットの処理に追われ続けてスペルを撃ち合ってたら誘発だけで死にました。

ほんとにあの子なんなのww

切り札のつもりだった《ウェザーライトへの乗艦/Board the Weatherlight》を、とても余裕のない状況でひょっこりドローした時は「このポンコツが!!」って罵っちゃったよ、ごめんね。

まぁやっぱりミゼットがカウンター不能だから《本質の散乱/Essence Scatter》が腐って(=無駄ドロー)、PWを対処出来なかったのがキツかったですね。

 


2戦目の流れ

2戦目は先行、本質の散乱とるつぼ辺りを抜いて、漂流自我2枚と最古再誕2枚をサイドイン。

2ターン目早々に《宝物の地図/Treasure Map》が着地してニンマリ。

1戦目は間に合わなかったけど、目印カウンターを2で止めておいて(※占術出来なくなるけど)相手の1マナ残しタップの隙に変身させて、返しのターン(=アンタップ挟むと4マナ加速)に教典とテフェリーを一気に展開してマウントを取りました。

ホントは次のターンに握っていた崩落通せばほぼ勝ちだったのですが、コントロール同士だとまず通らないのでケア優先。

そこからは慎重にアドを取りつつ、カウンター呪文を消費させていき2発目の漂流自我が通る。

指定は勿論…

 

うり「指定はパルン、ニヴ=ミゼット、理由は凄い嫌いだから。」

 

と丁寧に抜きたい理由を添えて宣言、ゲームをぶち壊すにっくき「赤いエリマキトカゲ」に退場して頂いた。

しばらくゲームを続けましたが、フィニッシャーが根こそぎ退場して、テフェリーが既に忠誠度7、手札も土地も豊富とあっては投了せざるを得ないと言う事で勝利。

んー、おもしろかった。

良い勝負出来たんじゃないかな!

 


使用感など今後の方針

メインがクリーチャーデッキをメタってる事もあって、コントロール相手だとやはり腐るカードがちらほら出てきます。

特に本質の散乱が腐り勝ちで、クリーチャーならコンボパーツの教典で巻き添えに出来るので、対コントロールではサイドアウト筆頭ですね。

ただ、名声の代償はミゼット相手にかなりいい仕事したのでアリだなと思いました。

ボロスのタージクみたいな早く出てくるレジェンダリーにも刺さるし、諜報2が有難い!

とは言えブン回った緑には2ターン目で刺さる除去が無いと、ホントに瞬殺されるのでサイドに喪心を2つ入れておいて臨機応変に行く方が良いのかな?難しいですね。

両対応の侮辱は普通に強い、頼もしかったです!

 

対コントロールへのサイドプランはこれからじっくり練って行こうと思います。

 


あとがき

やっぱり見込み通り、漂流自我は強かったです。

漂流自我

考察記事上げているのでよろしければどうぞ。

 

そして私のデッキに限るかと思いますが、アズカンタの探索より宝物の地図の方が遥かに活躍しています。

その脅威のマナ加速でしてやられた同僚が「その動き強すぎ、漂流自我も良いっすねぇ…ハンデスもあるし黒タッチかな(ニヤリ)」としていたので、きっと近いうちにグリクシス・コントロールに生まれ変わるのでしょう。

 


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theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

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