[XLN-RNA] 環境の推移や想定など – スタンダード Vol.16

ここ最近モダンにどっぷりだったり、ツールの開発に奮闘してたり、体調の違和感から内視鏡を突っ込んでみたら大腸ポリープが見つかったりで、スタンの記事を書くのは久々となりました!

ラヴニカの献身の一般販売が明後日(※2019/1/25)に迫りましたので、何度かやっている環境予想をして自分自身の方向性も決めておこうと思います。

その前に、今朝の同僚とのやり取りをお聞きください。

 

同僚「うりさん、献身っていつでしたっけ?」

うり「うん?検診は明日だよー。」

同僚「お、明日かぁ!じゃあワンチャン(予約品が手元に届くの)土日挟まないかもですね。」

うり「うーん、どうやろ?明日の検診で(ポリープ手術の)日程決まるから、少なくとも土日は挟むと思うよ。」

同僚「挟みますかね?前(ラヴニカのギルド)の時は当日間に合いましたけど。」

うり「当日!?」

同僚「え?うん、当日でしたけど…?」

 

この後すぐにMTGの話だと気づいて俺の検診は24日、ラヴニカの献身は25日や!」と語気を強めて教えておきました。

今日も平和です。

 


どんな環境になりそうか

某プロプレイヤーも言っておりましたが、現環境を一言で表すなら「カオス」だそうで、あらゆるデッキが可能性を秘めていると言えます。

私はアリーナも結構なサボり具合なので具体的なメタゲームは一切把握していませんが、献身のカードリストを見ていると「スタンらしくクリーチャーが山盛りのデッキ」が溢れるのかなと。

そうなると相対的にコントロール系のデッキは捌き続けるのが困難になるため、一目散に「1:複数交換が可能になる4マナ域以上」を目指しつつも、継続して相手のクリーチャーを咎める術を考えないといけないから辛そうだなーって思います。

引き続きエスパーゲドンやりたいと思ってるけど、あんな悠長なデッキで戦えんのか?って話になって来ますねw(※勿論ゲドンコンボ決まれば勝てると思うけど)

個人的に直近のローテーションがもたらした大きな変化と思っているのが、ド派手なアーティファクトが軒並み落ちた代わりに、M19辺りからド派手なエンチャントが増え始めたように感じています。

 


構築の方針は

コントロールデッキを使うとするなら、どう見てもコントロール要素をメタってるとしか思えないグルール一族を相手するのが非常にキツイと思います。

新メカニズムの《暴動/Riot》で通らば速攻パンチで確実にライフを削られると言う動きが非常にコントロールには厳しく作用するため、カウンターや除去を使う取捨選択を大幅に難しくしてくるでしょう。

この厄介な暴動を自軍全員に与え、しかもダメージソースであるクリーチャー呪文がカウンターされなくなるとか言う《野生の律動/Rhythm of the Wild》なんて置かれたら、クリーチャーが薄いコントロールデッキだと悶絶ですよ。

てかなんでコレが3マナで置けるんだとw

他にも《荒野の再生/Wilderness Reclamation》とかかなりキナ臭いし、既に苦しめられまくってる《サルカンの封印破り/Sarkhan’s Unsealing》とか…エンチャントやばない?って思うので

 

メインにエンチャント触れるカード入ってないは甘え

 

って方針で行こうと思う。

エスパーかオルゾフを使うつもりなので《屈辱/Mortify》はマストだね、3枚いや4枚でも良いと思うぐらい環境にフィットする事でしょう。

逆にアーティファクト対策はサイドに2枚ぐらい解呪系を積んでおけば追加のエンチャント対策にもなるし良いかなって。

筆頭はライフゲイン付きの《神聖の発動/Invoke the Divine》か、新登場の《日晒し/Expose to Dayligh》で割りながら占術するも中々Coolです。

 

後はクリーチャーがつええって事になってくると、まとめてぶっ飛ばしたくなるハズなのでリセット系をバカみたいに入れてやろうかと思っています。

久々の4マナで撃てるラスゴとして注目されている《ケイヤの怒り/Kaya’s Wrath》も非常に魅力的ですが、アーティファクトが激減したこの環境で強いのは《ファイレクシア教典/Phyrexian Scriptures》かなって思ったり。

英雄譚は悠長だけど、1枚でリセットと墓地対策を兼ねているからゴルガリ系やフェニックス2種を咎められるのは偉いよねって事で。

問題はリセットしてもこちらがアド損すると意味が無いので、これまた新メカニズムの《死後/Afterlife》や、PIG持ち(死亡誘発系)のクリーチャーを優先して入れる的な構築方針が噛み合うはず。

 


メタゲームに刺さるデッキ

これまでの予想をまとめると、概ねこんな感じになる。

  1. クリーチャー強そう
  2. エンチャントヤバそう
  3. ライフレースが大変そう
  4. 遅いデッキは厳しそう

クリーチャー同士が睨み合う展開になると泥沼化するだろうから、なんらかの抜け道が欲しい所ですねってのを考慮した回答がこれ。

  1. リセット沢山入れる(アド損に注意)
  2. メインからエンチャント対策を入れる
  3. ライフゲイン手段を入れる
  4. 双方遅くなれば問題無い

うん、こんな感じのデッキが組めればなんとかなるんじゃないかな(適当)

ちなみに重コントロールと当たったらメインはカードが腐り散らかして大変な事になると思います!

なのでサイドは継続的にトークンを産み出したり、手札をめちゃめちゃにするような対コントロール用のセットにしたい所ですね。

あ、後はやはりヴラスカの侮辱は要りますね。

テフェリーを筆頭にカーンや新ヴラスカ、献身からはドムリ辺りが超危険ぽい。

 

以上、私はこんな感じで構築して行こうと思ってます!

theuri Written by:

エクソダスからイクサランの相克まで約20年のブランクを持つ復帰勢、罠の橋を愛している。 デッキ構築を何よりの楽しみとしており、それを管理したり一人回しをシミュレートするWEBアプリを開発&運営中。 是非使ってみてください! Twitter:@uri_mtg

2 Comments

  1. Emissary
    2019年1月23日
    Reply

    リアルアンジャッシュでわろた
    エンチャント強いから英雄譚はもののついでに割られるんじゃないかと思って
    ファイ教典は仕事しなさそう

    • 2019年1月28日
      Reply

      エンチャントヤバい環境ですよねー。
      メインからみんな意識してると教典は確かに割られるかもね。

      ただ、4枚全ツッパならどこかで通ると思うんですよ!
      4マナと言う隙をどうするかなんだけどさ、やはりゲドンをぶち込みたい(強欲)

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